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理想の自分とは?なりたい自分がわからない時の具体例と見つけ方

alt="『理想の自分とは? なりたい自分の見つけ方』のアイキャッチ。黄色のトップスを着た女性が両手を軽く握って前向きなポーズを取り、ミントグリーンの葉や装飾に囲まれたフラットデザイン"

「理想の自分って、どんな姿なんだろう」
「私は、どんな未来を生きたいんだろう」

そんなふうに考えた時、今の延長線上ではないことだけはわかるけれど、だからといって、理想の自分の輪郭がはっきり見えてこない。

そんな感覚に困っている人もいるのではないでしょうか。

この記事では、理想の自分やなりたい自分がわからなくなる理由、よくある誤解、具体例、そして今の自分を否定せずに理想の自分を見つけるヒントについて解説します。

Contents

理想の自分やなりたい自分がわからないのはなぜ?

自己啓発やコーチング、カウンセリング、近年では企業のキャリア支援などでも、「理想の自分像」や「なりたい自分像」をイメージしてみましょうと言われることがあります。

その時に、すぐに「私はこんな自分になりたい」「こんな未来を生きたい」と出てくればいいですが、実際にはうまく思い浮かばない人も少なくありません。

今の自分のままでいいのかと聞かれると、どこか違う気がする。
けれど、だからといって、絶対にこうなりたいという明確な未来像があるわけでもない。

そんなふうに、今の自分にも違和感があるけれど、理想の自分もはっきり見えない状態になることは珍しくありません。

現代は、SNSやインターネットを通して、さまざまな人の暮らし方、働き方、生き方を大量に見ることができます。

  • 自由に働いている人
  • 好きなことを仕事にしている人
  • 家庭を大切にしている人
  • 旅をしながら暮らしている人
  • 丁寧な生活をしている人
  • 社会的に成功している人

多様な生き方に触れられることは、本来とても豊かなことです。

けれど、選択肢があまりにも多すぎると、かえって「自分はどれを望んでいるのだろう」と混乱してしまうこともあります。

限られた選択肢の中からしか未来を選べない窮屈さはなくなった一方で、自由度が高すぎることで、自分の理想が見えにくくなることもあるのです。

つまり、理想の自分やなりたい自分がわからないのは、夢がないからでも、意志が弱いからでもありません。

たくさんの情報や選択肢の中で、自分の本音が埋もれてしまっている状態とも言えます。

 

理想の自分に関するよくある誤解

理想の自分を考える時、多くの人が無意識のうちにいくつかの誤解をしています。

そしてその誤解があると、理想を考えるほど苦しくなったり、今の自分を責める材料になったりします。

ここではよくある誤解について、4つの代表例を整理しましょう。

 

1. 完璧な自分を目指すことだと思っている

1つ目の誤解として、理想の自分=完璧な自分である、といつの間にか思い込んでいることも多いです。

  • 目立った欠点がなく
  • いつも前向きで
  • 感情が安定していて
  • 人生すべてうまくいっている

たしかに完璧な人はすごいですが、もはやこれでは人間というよりも「完璧なロボット」です。

本当の理想は、自分から人間らしさを消すことではありません。

弱さや迷いがあっても、自分を見捨てずに進んでいける状態の方が、ずっと現実的で、長く続く理想です。

 

2. 今の自分とは違う別人になることだと思っている

2つ目の誤解として、理想の自分を考える時、「今の自分ではない何者か」になろうとしてしまうことがあります。

  • もっと明るい人にならなければ
  • もっと社交的にならなければ
  • もっと強くならなければ
  • もっと完璧に振る舞える人にならなければ

理想を追い求めるあまり、理想の「自分」ではなく、理想の「別人」になろうとしているかのような状態です。

無自覚にせよ、もはや別人になることを理想にすると、今の自分を置き去りにしたまま未来を作ることになります。

理想の自分は、今の自分を消して作るものではありません。

今の自分の中にすでにある感性、願い、得意なこと、大切にしたい価値観を、未来側で少し育てた姿です。

 

3. 誰かに評価される姿になることだと思っている

3つ目の誤解として、理想の自分を考える時、つい「人からどう見られるか」を基準にしてしまうことがあります。

  • すごいと思われている自分
  • ちゃんとしていると思われている自分
  • 愛される人だと思われている自分
  • 羨ましがられる人生を送っている自分

人から認められたい気持ちがあること自体は自然です。

ただ、評価されることだけを基準にすると、自分が本当に望んでいる生き方から離れてしまうことが多いでしょう。

外側から見て華やかでも、自分の内側がすり減っているなら、それは本当の意味で理想とは言い切れません。

理想の自分を考える時は、「人からどう見えるか」だけでなく、「その自分でいる時、自分の心はどう感じるか」も見ていく必要があります。

 

4. ドンピシャな理想像があると思っている

4つ目の誤解として、理想の自分は、最初からはっきり見えるものだと思っている人もいます。

でも実際には、最初からドンピシャな理想像が見つかることの方が少ないです。

最初は、ぼんやりとした憧れだったり、何となく嫌だという違和感だったり、あの人のこの部分が好きという小さな反応だったりします。

理想の自分は、完成形として突然見つかるものではありません。

曖昧なままでも、自分の反応を拾っていくことで、だんだん「こっちに行きたい」という方向が見えてきます。

 

理想の自分の具体例

理想の自分を考える時は、いきなり一つの完成形を作ろうとしなくて大丈夫です。

仕事、人間関係、暮らし、お金、健康、心の状態など、人生の領域ごとに分けて見てみると、自分が何を望んでいるのか整理しやすくなります。

コーチングなどでは、こうした人生の領域を分けて見る考え方を「バランスホイール」と呼ぶこともあります。

ここでは、理想の自分を考えるための具体例を領域ごとに見ていきます。

 

1. 仕事に関する理想の自分

まず最初に、仕事に関する理想の自分について考えてみましょう。

  • どんな働き方をしたいのか
  • どんな人に価値を届けたいのか
  • どれくらい裁量を持ちたいのか
  • どんなペースで働きたいのか

こうした感覚も、仕事に関する理想の自分に含まれます。

たとえば、次のような理想があります。

  • 自分のペースで集中して働ける自分
  • 人の顔色ではなく、自分の判断で仕事を進められる自分
  • 好きなことを仕事にして、生活も成り立たせている自分
  • 無理に頑張りすぎず、長く続けられる働き方をしている自分

仕事の理想を考える時は、「すごい人になること」だけに意識を向けなくて大丈夫です。

自分がどんな状態で働けると呼吸がしやすいのかを見ると、理想の輪郭が見えやすくなります。

 

2. 人間関係に関する理想の自分

次に、人間関係に関する理想の自分を考えてみましょう。

「誰とでもうまくやれる自分」を理想にすると、人によっては無理がありすぎて苦しいかもしれません。

自分にとって心地よい距離感を知り、無理なく人と関われる状態が理想になることもあります。

たとえば、次のような理想があります。

  • 嫌われることを怖がりすぎずに人と関われる自分
  • 大切な人に本音を伝えられる自分
  • 合わない人から静かに離れられる自分
  • 一人の時間も、人と過ごす時間も大切にできる自分

人間関係の理想を考える時は、「好かれる自分」だけを目指すと苦しくなります。

どんな関係なら安心できるのか、どんな距離感なら自分を失わずにいられるのか。

そこに目を向けることで、自分に合った理想が見えてきます。

 

3. 暮らしに関する理想の自分

3つ目に、暮らしに関する理想を考えてみましょう。

  • どんな部屋で過ごしたいのか
  • 朝をどう迎えたいのか
  • 何に囲まれて暮らしたいのか
  • どんなリズムで一日を終えたいのか

こうした日常の感覚も、理想の自分を考える大切な材料です。

  • 部屋を整えて、落ち着いて暮らしている自分
  • 朝に余白を持って一日を始められる自分
  • 好きなものに囲まれて、自分の感覚を大切にしている自分
  • 予定に追われるだけでなく、生活を味わっている自分

暮らしの理想は、派手な夢よりも身近です。

でも、毎日の暮らしが整うことは、自分の人生を取り戻す感覚につながることがあります。

 

4. お金に関する理想の自分

そしてお金に関する理想も整理してみましょう。

お金の理想というとつい「あればあるだけいい」と思いがちですが、それは少々雑な理想像になってしまいます。

  • 必要な時に必要なお金を使える自分
  • 不安からではなく、自分の意思でお金を選べる自分
  • 大切なものに気持ちよくお金を使える自分
  • お金に振り回されず、暮らしの土台を整えている自分

お金の理想を考える時は、金額だけでなく、そのお金によってどんな安心や自由を得たいのかを見ると、自分の本音に近づきやすくなります。

 

5. 健康に関する理想の自分

5つ目に、健康や美容に関する理想の自分もイメージしてみましょう。

これは見た目や体重に限ったことではありません。

  • どんな体調で過ごしたいのか
  • どんな生活リズムが自分に合うのか
  • どれくらい動ける体でいたいのか
  • どんな自分なら安心して日々を送れるのか

こうした感覚も含まれますし、たとえば次のような理想があるでしょう。

  • 疲れを無視せず、体の声を聞ける自分
  • 無理な我慢ではなく、心地よく体を整えている自分
  • 自分に合う睡眠や食事のリズムを知っている自分
  • 見た目だけでなく、体の内側から元気でいられる自分

健康の理想を考える時は、「もっと痩せなければ」「もっと綺麗にならなければ」と自分を責める方向に行きやすいです。

でも、本当に大切なのは、今の体を敵にしないことです。

自分の体を罰するためではなく、自分が生きやすくなるために整えていく視点が必要です。

 

6. 心の状態に関する理想の自分

最後に、心の状態に関する自分の理想も考えてみましょう。

「心の状態」というと見えないもので地味に感じますが、特に大切な部分です。

どれだけ外側が整っていても、心がいつも緊張していたり、自分を責め続けていたりすると、理想の人生を生きている感覚は持ちにくくなります。

  • 自分の気持ちを否定せずに受け止められる自分
  • 焦りや不安に飲み込まれすぎずにいられる自分
  • 人と比べても、自分の場所に戻ってこられる自分
  • 頑張る時と休む時の切り替えができる自分

心の状態に関する理想は、外からは見えにくいものです。

でも、自分にとって本当に大切な理想は、誰かに見せるための姿よりも、日々の中でどんな感覚で生きているかに表れます。

 

なりたい自分を見つける6つのヒント

なりたい自分がわからない時は、頭の中だけで正解を探そうとすると行き詰まりやすくなります。

「私はどうなりたいのか」と真正面から考えるより、憧れ、不快感、過去の自分、周囲との関わり、直感、まだ知らない世界など、いくつかの方向から自分を照らしてみる方が、理想の輪郭は見えやすくなります。

ここでは、なりたい自分を見つけるためのヒントを6つ紹介します。

 

1. 憧れの人からヒントを得る

最も取り組みやすい方法は、「素敵だな」「こういう雰囲気が好きだな」と感じる人をヒントにすることです。

身近な人でも、芸能人でも、漫画や映画の登場人物でも構いません。

大切なのは、その人を丸ごと真似することではなく、自分がどこに惹かれているのかを見ることです。

たとえば、憧れの人を1〜3人ほど思い浮かべて、それぞれの「素敵だと思うポイント」を書き出してみます。

  • 自由に働いているところ
  • 自分の意見をはっきり言えるところ
  • 人に流されず、自分の世界を持っているところ
  • 暮らし方が丁寧なところ
  • 感情表現が豊かなところ

このように書き出していくと、共通して惹かれている要素が見えてきます。

その共通点は、あなたが本当は大切にしたい感覚や、これから育てていきたい自分の一部かもしれません。

「私はあの人になりたい」のではなく、「あの人のどんな要素に惹かれているのか」を見ることで、なりたい自分のヒントが見つかりやすくなります。

 

2. 嫌いな人からヒントを得る

なりたい自分は、憧れだけでなく、「こうはなりたくない」という感覚からも見つけることができます。

人は、心地よさよりも不快感の方に強く反応することがあります。

そのため、憧れの人が思い浮かばない時は、嫌いな人や苦手な人を手がかりにする方がわかりやすい場合もあります。

まずは、「嫌だな」「苦手だな」と感じる人を1〜3人ほど思い浮かべて、その人のどんな部分が嫌なのかを書き出してみます。

  • 人の悪口ばかり言う
  • 自分の非を認めない
  • 人によって態度を変える
  • 人の時間を雑に扱う
  • 自分の考えを押しつける

このような要素が出てきたら、それを反対側にひっくり返してみます。

人の悪口ばかり言う人が嫌なら、「人を下げて自分を保とうとしない人でありたい」という望みがあるのかもしれません。

自分の非を認めない人が嫌なら、「間違えた時に素直に向き合える自分でいたい」という理想があるのかもしれません。

嫌いな人を見つめる目的は、その人を責め続けることではありません。

自分が何を大切にしたいのか、どんな美学を持って生きたいのかを知るための手がかりとして使うことです。

 

3. 幼少期の自分からヒントを得る

幼少期の自分は、今よりもずっと素の反応が出やすかった時期です。

もちろん、家庭環境や親子関係の影響で、子どもの頃から自分を抑えてきた人もいます。

それでも、幼い頃に好きだったこと、夢中になったこと、自然にやっていたことの中には、今の自分につながるヒントが残っていることがあります。

たとえば、子どもの頃の自分について思い出してみます。

  • どんな遊びが好きだったか
  • 何をしている時に時間を忘れていたか
  • どんなことを褒められると嬉しかったか
  • どんな世界に憧れていたか
  • 本当は何をしたかったのに、諦めてきたのか

必要であれば、親やきょうだい、幼なじみなどに聞いてみるのも一つです。

「小さい頃、私はどんな子だった?」と聞いてみると、自分では忘れていた姿が出てくることもあります。

幼少期からなりたい自分を探す時は、「昔の夢をそのまま叶えなければいけない」と考えなくて大丈夫です。

大切なのは、その夢や行動の奥にあった要素を見ることです。

人前で歌うのが好きだったなら、表現することへの願いがあるのかもしれません。

一人で物語を作るのが好きだったなら、自分の世界を形にすることへの望みがあるのかもしれません。

小さい子の面倒を見るのが好きだったなら、人の安心や成長に関わることが、自分にとって大切なのかもしれません。

幼少期の自分をたどることは、今の自分を過去に戻すことではありません。

育つ過程で見えにくくなった、本来の自分の感性をもう一度拾い直すことです。

 

4. 周囲の言葉から理想のカケラを見つける

なりたい自分は、自分ひとりで考えている時よりも、誰かとの関わりの中で見つかることがあります。

人と話している時に、「あなたはこういうところがあるよね」と言われて、初めて自分の一部に気づくことがあります。

自分では当たり前だと思っていたことが、周囲から見ると魅力や才能に見えていることもあります。たとえば、次のような言葉がヒントになります。

  • 話していると安心する
  • 説明がわかりやすい
  • 人の気持ちに気づくのが早い
  • 好きなものを語る時の熱量がある
  • 困った時に現実的に動ける

こうした周囲からの言葉は、なりたい自分を考える材料になります。

ただし、周囲の評価をそのまま理想にする必要はありません。

「人からそう見られているなら、そうならなければ」と背負うのではなく、自分の中でしっくりくる部分だけを拾えば大丈夫です。

誰かとの対話の中で、自分では見えていなかった理想のカケラが言葉になることがあります。

 

5. 直感のまま動いてみる

なりたい自分がわからない時は、考え続けるよりも、直感のまま小さく動いてみる方が見えてくることがあります。

最初から大きな決断をする必要はありません。

  • 少し気になる講座に申し込んでみる
  • 行ってみたかった場所に行ってみる
  • いつもは選ばない服を着てみる
  • 気になっていた本を読んでみる
  • 会ってみたい人に連絡してみる

そのくらいの小さな行動で十分です。

大切なのは、動いた後の自分の反応を見ることです。

  • やってみたら思ったより楽しかったのか
  • 続けたいと感じたのか
  • これは違うとわかったのか
  • 緊張したけれど、どこか心が動いたのか

なりたい自分は、頭の中で考えているだけでは見つからないことがあります。

実際に動いてみて、自分の心と体がどう反応するかを見ることで、少しずつ方向性が絞られていきます。

 

6. 今の生活圏を出てみる

なりたい自分が見つからないのは、今の自分の生活圏の中に、まだ理想のサンプルがないだけかもしれません。

毎日同じ場所に行き、同じ人と関わり、同じ情報だけを見ていると、想像できる未来も限られてきます。

その中で「なりたい自分がわからない」と感じるのは、可能性がないからではなく、まだ出会っていないだけということもあります。

  • 普段行かない街に行ってみる
  • 違う仕事をしている人の話を聞いてみる
  • 新しいコミュニティに入ってみる
  • 興味はあるけれど縁がなかった分野に触れてみる
  • いつもの自分なら選ばない体験をしてみる

こうした行動をすると、自分の中に新しい反応が生まれます。

「こういう生き方もあるんだ」
「こういう働き方をしている人もいるんだ」
「私はこの空気感が好きなんだ」
「これは憧れていたけれど、実際には合わないかもしれない」

そんなふうに、今の生活圏の外に出ることで、理想の自分の材料が増えていきます。

なりたい自分は、今の自分が知っている範囲の中だけで探さなくても大丈夫です。

まだ知らない世界に触れることで、今まで言葉にできなかった願いが動き出すことがあります。

 

なりたい自分を目指すプロセスこそお宝

なりたい自分は、最初から完璧に見つけるものではありません。

むしろ、目指していくプロセスの中で、少しずつ見えてくるものです。

最初は「この人みたいになりたい」と思っていたけれど、動いてみたら、実はその人の働き方ではなく、自由さに憧れていたのだと気づくことがあります。

「もっと綺麗になりたい」と思っていたけれど、本当は自分を雑に扱わない生活をしたかっただけだと気づくこともあります。

「成功したい」と思っていたけれど、その奥には、もう誰かの顔色を見て生きたくないという願いがあったのだとわかることもあります。

理想の自分は、頭の中で一度決めたら終わりではありません。

実際に動いてみて、違和感を感じたり、思っていたよりしっくりきたり、途中で方向が変わったりしながら、少しずつ自分に合う形へ変わっていきます。

今の自分を置き去りにしたまま、遠くにいる完璧な自分を追いかけると、理想は苦しさに変わります。

でも、今の自分の感じていることを拾いながら進むなら、理想は自分を責めるものではなく、自分を未来へ連れていくための目印になります。

なりたい自分を目指すプロセスには、たくさんのヒントが落ちています。

もしかしたら「理想の自分」や「なりたい自分像」を探している途中の時間そのものが、一番の宝物なのかもしれません。

この記事を書いた人

江藤有紀 自己対話の学校主宰。女性向け商業施設の運営に従事したのち、人間心理についての発信を始め、人生相談を受けるようになり独立。
人生の悩みは、自分との繋がりが薄くなっているサインと捉え、自己対話を体系的に学ぶプログラム企画などを行う。 著者プロフィールを見る

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