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自己対話の学校 主催

PROGRAM GOAL

                       

人生が動き出す自己対話トレーニング

人生に停滞を感じている女性に共通する“自己対話のクセ”を発見・修正し、毎日に再び躍動感を取り戻すことをゴールとした独自プログラムです。

国語・数学・理科・社会・英語という、馴染みのある5教科を通して、人生を停滞させているボトルネックを変化させていきます。

SYLLABUS

教科別シラバス

各教科のタブを開くと、シラバス詳細をご覧いただけます。

自己対話の基礎

国語では、自分の内側にある複数の声を聞き分け、問いを作り、無意識の自己対話や他者の声を整理しながら、自分自身の意志へたどり着くための基礎を学びます。

1か月目

自己対話とは何か

主体としての自分、思考、感情、感覚など、内側にある複数の声を分けて認識する土台を作ります。

2か月目

思考と感情の扱い方

思考と感情の役割を理解し、どちらにも支配されず、それぞれの反応を受け取りながら対話する方法を学びます。

3か月目

自己対話を深める問いの作り方

自分を責めたり外側への不満を強めたりする問いから、自分の内側に関心を向ける問いへ切り替えます。

4か月目

無意識の自己対話を観察する

意識していないときにも流れているBGMセルフトークを観察し、言語化・分類できるようにします。

5か月目

内在化した他者の声を見抜く

命令、禁止、評価、決めつけなどの声が誰のものなのかを見抜き、自分の声と他者の声を分けます。

6か月目

自己対話から意志を導く

内側にある複数の意見を聞き、自分の「こうしたい」という意志を導いて、現実へつなげる準備をします。

7〜12か月目

後期にあたる7〜12か月目では、前期1〜6か月目で身につけた内容を土台に、実際の人生テーマへさらに応用していきます。

現実の解析

数学では、目の前の現実を「答え」として捉え、その結果を作っている要素・前提・制約を逆算し、なぜ同じパターンが繰り返されるのかを自分で解析する力を育てます。

1か月目

繰り返すパターンを見抜く第一歩

期待していた現実と、実際に起きている現実の差分を確認し、現在の結果を解析できるデータとして捉えます。

2か月目

現実を分解する未知数Xという考え方

認識できている要素だけでは説明できない差から、見落としている要素や式全体へ影響する未知数を探します。

3か月目

現実の定数と変数を見分ける

現実の要素を定数と変数へ分け、本当は動かせるのに固定しているものや、全体を動かす主変数を見つけます。

4か月目

現実認識モデルを特定する

努力すれば比例して結果が出る、一定条件を超えると動くなど、自分が無意識に採用している世界の動き方を特定します。

5か月目

現実を膠着させる自由度と制約

望む結果へ付けている条件や制約を確認し、矛盾した条件によって解が出なくなっている構造を見つけます。

6か月目

現実を作る自動計算式を解く

1〜5か月目の視点を一つの現実へ適用し、今の結果を作っている自動計算式を一枚の仮説図として整理します。

7〜12か月目

後期にあたる7〜12か月目では、前期1〜6か月目で身につけた内容を土台に、実際の人生テーマへさらに応用していきます。

人生デザイン

理科では、数学で解析した現在の現実をもとに、望む未来が成立する条件を考え、設計し、現実の中で試しながら修正する人生デザインの技術を学びます。

1か月目

人生デザイン力の4段階

人生を作る力を4つの発達段階として理解し、自分の現在地と望む未来に必要な段階を見分けます。

2か月目

人生デザイン技術の4階層

選択と責任、感情、意図、影響範囲という技術の階層から、自分がどこまで現実へ働きかけているかを確認します。

3か月目

状態変化と相転移

望みが見えない状態から手応えを経て成立した現実になるまでの変化を学び、次の相へ移る条件を考えます。

4か月目

人生デザインの3点構造

意図を置く支点、資源を投入する力点、結果が現れる作用点という構造から、どこへ力を加えるかを設計します。

5か月目

設計図の抽出 現実を逆解析する

望む現実をすでに作っている人や事例から、発達段階、技術、時間、資源、意図を取り出して設計図を抽出します。

6か月目

現実の設計図を作る

作りたい現実を一つ選び、現在地、必要な情報、変化を起こすポイント、実験と観察の方法までを一枚の設計図にします。

7〜12か月目

後期にあたる7〜12か月目では、前期1〜6か月目で身につけた内容を土台に、実際の人生テーマへさらに応用していきます。

家系と歴史

社会では、自分史、家庭、親、家庭内役割をたどりながら、今の世界観やアイデンティティがどのように形成されたのかを理解し、これからの自分を育て直す土台を作ります。

1か月目

自分史 私というアイデンティティが出来上がるまで

人生の出来事に加えた解釈が自己認識や自己物語を作る仕組みを学び、現在の自己定義を発見します。

2か月目

家庭で作られる世界観とアイデンティティの初期設定

最初の世界である家庭の空気や文化から世界観が作られ、そこへ適応する中で自分らしさが形成される過程を見ます。

3か月目

親という世界の基準

幼い自分にとって親が世界の基準だったことを理解し、親自身の歴史をたどりながら一人の人間として捉え直します。

4か月目

家庭内役割という適応戦略

期待を背負う、関係を調整する、問題を引き受けるなど、家庭で引き受けた役割を過去の適応戦略として分けます。

5か月目

親から親の機能を抜いてみる

親という人物と、自分へ提供された・されなかった親機能を切り分け、心理的な親離れと自己定義の再編を進めます。

6か月目

自分で自分を育て始める

これから育てたい自分を意志で決め、必要な環境や4つの育成機能を自分へ与えながら、新しいアイデンティティを形成します。

7〜12か月目

後期にあたる7〜12か月目では、前期1〜6か月目で身につけた内容を土台に、実際の人生テーマへさらに応用していきます。

パートナーシップ

英語では、自分とは異なる他者との間に働く力や、関係が発生・停滞・成立する構造を学び、現在の関係を読み解いて、これから望む関係を設計する力を育てます。

1か月目

パートナーシップを力学として見る

親密な関係に働く接近と回避の力を理解し、相手だけでなく、自分の望みや恐れ、距離の動きを読み取ります。

2か月目

パートナーシップのダイナミクス5段階

二人の関係を引力・接近・混乱・停滞・成立の5段階で捉え、現在地とつまずいている場所を俯瞰します。

3か月目

関係が発生するメカニズム

引力と接近が生まれる背景を分解し、なぜ特定の相手との関係が発生するのか、自分が関係を通して得たいものまで見ます。

4か月目

関係が動かなくなるメカニズム

双方の期待、望む役割、パートナーシップ像のずれから、混乱や停滞がどのように起きているのかを読み解きます。

5か月目

関係が成立するメカニズム

一方からのオファーと、もう一方の受け取りによって合意と循環が生まれ、二人固有の関係が成立する仕組みを学びます。

6か月目

私たちの関係コンセプトを設計する

現在の二人の間で実際に成立している関係コンセプトを言語化し、これから望む関係を自分側から設計して実装します。

7〜12か月目

後期にあたる7〜12か月目では、前期1〜6か月目で身につけた内容を土台に、実際の人生テーマへさらに応用していきます。

THREE PILLARS

自己対話を深める3つの柱

学ぶ・見つける・続ける。異なる役割を持つ3つの柱から、自己対話を深めていきます。

01

体系的に基礎をつくる

5教科動画カリキュラム

毎月届く5教科の動画教材を通して、自己対話の基礎から実践までを段階的に学びます。

知識として理解するだけでなく、日常の中で使える力として身につけていきます。

全クラス共通

5教科動画カリキュラムのサンプル動画

動画をクリックすると、サンプルをご覧いただけます。

02

自己対話のクセ・ボトルネックを見つける

コンサルティング

自分だけでは気づきにくい、人生の停滞を生んでいる“自己対話のクセ”を、13年間で3,000人を超える女性の悩みと向き合ってきた主催のえとうが、一人ひとりの状況に合わせて発見します。

個人コンサルと最大4名のグループコンサルがあり、オンラインまたは東京で受けられます。

利用できる種類・回数はクラスによって異なります

コンサルティングの様子
03

自己対話を日常の中で続ける

メンバーサイト

受講期間中は、メンバーだけがログインできる専用サイトを利用できます。

主催が日々の自己対話を綴る限定ブログと、メンバーそれぞれが自身の自己対話のプロセスを投稿する専用SNSがあります。

ふだん目にすることのない他者の静かな自己対話に触れることで、自分自身の自己対話も深めていくことができます。

全クラス共通・参加は任意

NOUTORE college メンバーサイトのトップページ

受講者専用メンバーサイト

CLASS

選べる3つのクラス

必要なサポートに応じて、3つのクラスからお選びいただけます。

※個別対応コンサルは、毎月ご案内する開催枠の中から、ご希望の日時を選んで月1回ご参加いただけます。各回定員4名です。

  • 第3水曜日 20:00〜|オンライン
  • 第3土曜日 14:00〜|オンライン
  • 第4土曜日 14:00〜|東京・飯田橋

ACCESS|対面コンサル会場

対面コンサルは、東京・飯田橋の事務所で行っています。

〒102-0071
東京都千代田区富士見1-3-11
富士見デュープレックスB's 4F

詳しい入館方法は、ご予約確定後にご案内します。

各クラスの費用

※価格は全て税込表記です。

各種体験会は公式LINEへ

チャットでの個別相談や、オンラインでの対話会
プラン相談会など各種体験会は
公式LINEからご参加いただけます。

SEE MORE

FLOW

お申し込みから受講開始まで

  1. 公式LINEに登録

    お申し込みやクラス選びのご相談は、公式LINEより承ります。

  2. クラスを選んでお申し込み

    ご希望のクラスとお支払い方法を選び、公式LINEの申込みボタンからお手続きください。

  3. 受講開始の準備

    決済確認後、メンバーサイトの登録方法と、開始までのご案内をお送りします。

  4. プログラム開始

    開始月の1日に、5教科プログラムを公式LINEへお届けします。
    同日よりメンバーサイトもご利用いただけます。

Q&A

よくあるご質問

Q1 いつから受講を開始できますか?

随時お申し込みを受け付けています。原則として、お申し込み翌月の1日から受講開始となります。

Q2 オンラインのみでも受講を完結できますか?

はい。動画教材の視聴、オンラインコンサル、メンバーサイトの利用まで、すべてオンラインで完結できます。

Q3 忙しくて、毎月すべての教材に取り組めない場合でも大丈夫ですか?

はい。毎月お届けする教材を、その月のうちにすべて視聴する必要はありません。

教材は在籍期間中、いつでも繰り返しご覧いただけます。前期から後期へ継続された場合は、後期の受講期間中も前期の教材をご覧いただけます。

在籍期間の終了後は視聴できなくなります。

Q4 対面コンサルはどこで受けられますか?

対面コンサルは、東京都・飯田橋の事務所で行っています。オンラインでの受講も可能です。

Q5 どのクラスを選べばよいかわかりません。

動画教材を中心に、自分のペースで学びたい方には自習クラスがおすすめです。

学習効率を重視する場合は、個別対応クラスがおすすめです。グループコンサル形式ですが、参加者一人ひとりに個別のコンサル時間が確保されており、ほかの方のケースからも学ぶことができます。開催日程はあらかじめ決まっています。

人前で内面や人生の悩みを話すことに抵抗がある方や、ほかの参加者がいると話しにくい方には、完全個別クラスがおすすめです。コンサルの日程も、ご本人に合わせて個別に調整します。

迷われる場合は、公式LINEよりご相談いただけます。

Q6 クラス変更はできますか?

同じ6か月の受講期間中に、クラスを変更することはできません。

前期から後期へ継続してお申し込みになる際は、前期とは異なるクラスをお選びいただけます。

Q7 支払い方法について教えてください。

クレジットカードは、一括払い・6回払い・12回払いからお選びいただけます。すべてのクラスで共通です。

銀行振込は、一括払いのみ承っています。

Q8 受講期間と途中解約について教えてください。

前期・後期ともに、6か月単位でのお申し込みとなります。受講開始後の途中解約はできません。

なお、分割払いは受講期間を月ごとに更新するものではなく、6か月分の受講料を分けてお支払いいただく方法です。

Q9 個別対応コンサルはどのように予約しますか?

毎月1日に、その月の個別対応コンサルの予約フォームを公式LINEでお送りします。開催枠の中からご希望の日時を選び、フォームよりご予約ください。

各回定員4名のため、ご希望の枠が満席の場合は、別の開催枠をお選びいただくことがあります。

Q10 完全個別クラスの個人コンサルはどのように予約しますか?

完全個別クラスでは、主催との個人コンサルを、ご都合に合わせて個別に日程調整します。

事務局へご希望の日時をお送りいただき、日程を決定します。

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