ABOUT
自己対話の学校について
OUR PURPOSE
あなたが“あなた”と再会する。その再会を、私たちは応援します。
私たちは、東京を拠点にオンラインと対面で学びを届ける、女性のための自己対話スクールです。
繰り返す悩みや人生の停滞を、自分との対話を通して動かしていく。
そのための知識と方法を、体系的に学べる環境を提供しています。
OUR STORY
人生相談から自己対話を学ぶ学校へ
自己対話の学校は2013年、女性のパートナーシップやライフキャリアを扱う、人生相談の場として始まりました。
相談の内容は、人間関係・仕事・恋愛・家族・経済・生きづらさなど、さまざまなテーマにわたります。
表面的なテーマは違っても、多くの相談に共通していたのは、自分の本音が見えなくなり、「私はどうしたいのか」を自分でつかめなくなっていることでした。
隠れた想いを見つけるために
人生を理想の方向に動かしていくためには、「私はこうしたい」という想いや意思が必要ですが、自分自身とのつながりが薄くなると、それらを見つけること自体が難しくなります。
そこで相談の中で行っていたのが、自分自身ともう一度つながり、自分の本音を確かめていく「自己対話」のサポートでした。
実践知から体系へ
その後、相談の中で扱っていた知識と方法を整理し、日常で繰り返し使える学びにするために、2016年に学習型のオンラインスクールを開始しました。
個人相談から始まった実践を、学びの体系へ。
自己対話の学校は、そうして現在の形になりました。
- 延べ3,000名以上
- 講座・セミナー参加者
- 延べ800名
- 長期プログラムでの支援実績
WHY SCHOOL?
なぜ「学校」という形なのか
自己対話は、一度理解しただけで身につくものではありません。
知識や視点を学び、自分の場合はどうなのかを確かめ、日常のなかで繰り返し使っていく。その循環によって、少しずつ自分で使える力になっていきます。
けれど、自分の内側で行う自己対話は、外からは見えにくく、一人では続けにくいものでもあります。
学ぶ。確かめる。続ける。
その循環を支える環境まで含めて設計するために、私たちは「学校」という形を選んでいます。
人は、何度でも生まれ直せる。
OUR VALUES
私たちが大切にしていること
01.本人の可能性を、本人以上に信じ抜く
人生の岐路では、誰しも自分の力や可能性を信じられなくなるものです。
そんなときも、その人が自分で考え、選び、もう一度人生を動かしていく力を持っていることを、私たちは信じ続けます。
02.カリキュラムは再現性が最重要
講師の主観や個人的な成功体験を、そのままメソッドにすることはありません。
13年間に蓄積した、さまざまな背景を持つ人たちへの長期的な支援実績をもとに、共通して使える視点と方法を整理し、ブラッシュアップを続けています。
03.ゴールは「現実が変化する」こと
内面的な気づきや、心の変化も大切ですが、最終的な目的は現実が変化することです。
成果へのコミットメントを貫きます。
04.戻って来られる場所であり続ける
長い人生、順風満帆な時期ばかりではありません。
ひとりで立つことが難しくなったとき、いつでも立ち戻れる場所として、自己対話の学校は存在し続けます。
LEARNING SYSTEM
自己対話を学ぶ5つの教科
自分の内面を理解することから、現在の現実、望む未来、自分の歴史、他者との関係まで。自己対話に必要な視点を、5つの教科に分けて学びます。
国語自己対話の基礎
数学現実の解析
理科人生デザイン
社会家系と歴史
英語パートナーシップ
HISTORY
これまでの歩み
個人セッション「脳と心のミーティングセラピー」の提供を開始。
個人セッションで積み重ねた知見をもとに、学習型オンラインスクールを開始。
脳と心のコミュニケーションプロセスを「自己対話」と定義し、「自己対話の学校」へ名称を変更。
自己対話を体系的に学ぶカリキュラムを導入。

PROFILE
主宰者について
江藤 有紀
えとう ゆき
明治大学卒業後、東京メトログループに入社。
2013年より、脳と心のコミュニケーションをテーマに個人セッションと講座を開始。2016年から学習型オンラインスクールを運営する。
現在は、自己対話の学校を主宰し、5教科プログラムを中心としたカリキュラムの設計と講座運営を行っている。