代表に直接相談できる
コンサルティングはすべて主宰が担当します。
PROGRAM
PROGRAM GOAL
人生に停滞を感じている女性に共通する“自己対話のクセ”を発見・修正し、毎日に再び躍動感を取り戻すことをゴールとした独自プログラムです。
国語・数学・理科・社会・英語という、馴染みのある5教科を通して、人生を停滞させているボトルネックを変化させていきます。
HOW TO LEARN
学ぶ、相談する、続ける。異なる役割を持つ3つの仕組みから、学びを実際の変化につなげていきます。
01学ぶ
毎月届く5教科の動画教材を通して、自己対話の基礎から実践までを段階的に学びます。
知識として理解するだけでなく、日常の中で使える力として身につけていきます。
国語では、自分の内側にある複数の声を聞き分け、問いを作り、無意識の自己対話や他者の声を整理しながら、自分自身の意志へたどり着くための基礎を学びます。
主体としての自分、思考、感情、感覚など、内側にある複数の声を分けて認識する土台を作ります。
思考と感情の役割を理解し、どちらにも支配されず、それぞれの反応を受け取りながら対話する方法を学びます。
自分を責めたり外側への不満を強めたりする問いから、自分の内側に関心を向ける問いへ切り替えます。
意識していないときにも流れているBGMセルフトークを観察し、言語化・分類できるようにします。
命令、禁止、評価、決めつけなどの声が誰のものなのかを見抜き、自分の声と他者の声を分けます。
内側にある複数の意見を聞き、自分の「こうしたい」という意志を導いて、現実へつなげる準備をします。
7〜12ヶ月目
後期にあたる7〜12ヶ月目では、前期1〜6ヶ月目で身につけた内容を土台に、実際の人生テーマへさらに応用していきます。
数学では、目の前の現実を「答え」として捉え、その結果を作っている要素・前提・制約を逆算し、なぜ同じパターンが繰り返されるのかを自分で解析する力を育てます。
期待していた現実と、実際に起きている現実の差分を確認し、現在の結果を解析できるデータとして捉えます。
認識できている要素だけでは説明できない差から、見落としている要素や式全体へ影響する未知数を探します。
現実の要素を定数と変数へ分け、本当は動かせるのに固定しているものや、全体を動かす主変数を見つけます。
努力すれば比例して結果が出る、一定条件を超えると動くなど、自分が無意識に採用している世界の動き方を特定します。
望む結果へ付けている条件や制約を確認し、矛盾した条件によって解が出なくなっている構造を見つけます。
1〜5ヶ月目の視点を一つの現実へ適用し、今の結果を作っている自動計算式を一枚の仮説図として整理します。
7〜12ヶ月目
後期にあたる7〜12ヶ月目では、前期1〜6ヶ月目で身につけた内容を土台に、実際の人生テーマへさらに応用していきます。
理科では、数学で解析した現在の現実をもとに、望む未来が成立する条件を考え、設計し、現実の中で試しながら修正する人生デザインの技術を学びます。
人生を作る力を4つの発達段階として理解し、自分の現在地と望む未来に必要な段階を見分けます。
選択と責任、感情、意図、影響範囲という技術の階層から、自分がどこまで現実へ働きかけているかを確認します。
望みが見えない状態から手応えを経て成立した現実になるまでの変化を学び、次の相へ移る条件を考えます。
意図を置く支点、資源を投入する力点、結果が現れる作用点という構造から、どこへ力を加えるかを設計します。
望む現実をすでに作っている人や事例から、発達段階、技術、時間、資源、意図を取り出して設計図を抽出します。
作りたい現実を一つ選び、現在地、必要な情報、変化を起こすポイント、実験と観察の方法までを一枚の設計図にします。
7〜12ヶ月目
後期にあたる7〜12ヶ月目では、前期1〜6ヶ月目で身につけた内容を土台に、実際の人生テーマへさらに応用していきます。
社会では、自分史、家庭、親、家庭内役割をたどりながら、今の世界観やアイデンティティがどのように形成されたのかを理解し、これからの自分を育て直す土台を作ります。
人生の出来事に加えた解釈が自己認識や自己物語を作る仕組みを学び、現在の自己定義を発見します。
最初の世界である家庭の空気や文化から世界観が作られ、そこへ適応する中で自分らしさが形成される過程を見ます。
幼い自分にとって親が世界の基準だったことを理解し、親自身の歴史をたどりながら一人の人間として捉え直します。
期待を背負う、関係を調整する、問題を引き受けるなど、家庭で引き受けた役割を過去の適応戦略として分けます。
親という人物と、自分へ提供された・されなかった親機能を切り分け、心理的な親離れと自己定義の再編を進めます。
これから育てたい自分を意志で決め、必要な環境や4つの育成機能を自分へ与えながら、新しいアイデンティティを形成します。
7〜12ヶ月目
後期にあたる7〜12ヶ月目では、前期1〜6ヶ月目で身につけた内容を土台に、実際の人生テーマへさらに応用していきます。
英語では、自分とは異なる他者との間に働く力や、関係が発生・停滞・成立する構造を学び、現在の関係を読み解いて、これから望む関係を設計する力を育てます。
親密な関係に働く接近と回避の力を理解し、相手だけでなく、自分の望みや恐れ、距離の動きを読み取ります。
二人の関係を引力・接近・混乱・停滞・成立の5段階で捉え、現在地とつまずいている場所を俯瞰します。
引力と接近が生まれる背景を分解し、なぜ特定の相手との関係が発生するのか、自分が関係を通して得たいものまで見ます。
双方の期待、望む役割、パートナーシップ像のずれから、混乱や停滞がどのように起きているのかを読み解きます。
一方からのオファーと、もう一方の受け取りによって合意と循環が生まれ、二人固有の関係が成立する仕組みを学びます。
現在の二人の間で実際に成立している関係コンセプトを言語化し、これから望む関係を自分側から設計して実装します。
7〜12ヶ月目
後期にあたる7〜12ヶ月目では、前期1〜6ヶ月目で身につけた内容を土台に、実際の人生テーマへさらに応用していきます。

02相談する
学んだ知識を自分の人生に落とし込み、実践するには、知識を自分仕様にカスタマイズすることが必要です。
コンサルティングは、そのための場所です。
コンサルティングはすべて主宰が担当します。
個人コンサルティングと、最大4名のグループコンサルティングがあります。
オンラインまたは東京で実施しています。

03続ける
自己対話は、学んで終わりではなく、日常の中で続けていくことで深まっていきます。
自己対話の学校では、他者の自己対話にも触れながら、自分自身の実践を続けていくための環境を用意しています。
メンバー限定ブログで、主宰が日々行っている自己対話を読むことができます。
メンバー専用SNSで、ほかのメンバーがどのように自分自身と対話しているのか、そのプロセスに触れることができます。
前後期を修了した後も、自己対話を深めたい人向けの卒業生プログラムや、現役生・卒業生が参加できるホームカミングデーも開催しています。
CLASS
同じプログラムを、必要なサポートに応じた形式で受講できます。
動画教材を中心に、自分のペースで学びたい方におすすめです。
グループコンサル形式ですが、参加者一人ひとりに個別のコンサル時間が確保されており、ほかの方のケースからも学ぶことができます。
人前で内面や人生の悩みを話すことに抵抗がある方や、ほかの参加者がいると話しにくい方におすすめです。