もっと、“わたし”と、話してみよう。

【私の準備が整ったら現実が動きました】

既婚者な上、遠距離中の彼との関係。
「奥さんと離婚協議中で、1年後には一緒にいられるようにする」
という言葉を信じて付き合い始めたものの、その後別れ話は一向に進まず…。

半年経った頃、寂しさで限界の私に「約束はできない」と彼が言い出し、耐えかねて私から別れました。

その後私は他の男性と何人も出会ったけれど、やはり彼が大好きで、彼も同じ気持ちだとずっと伝えていてくれて「もう腹を括るしかない」と思い寄りを戻したものの、また辛くなって別れて…の繰り返し。

そんな中で脳トレに出会い半年経った今…彼は離婚調停を申し立てました。

また「結婚制度が嫌。色んなしがらみが嫌だ」と言っていたのに「仲の良い夫婦を見て、自分もああなりたかったんだって気付いた」と言い出しました。

そして、私の住んでいる家が来年契約更新できないかもしれないという話が出たとき
「そうしたら一緒に暮らしたいね」と言ってくれました。

彼が私を選んでくれない、オーダーがなかなか通らない、とずっと思っていたけれど、今振り返ると、一緒に居る準備ができていなかったのは私でした。

私は自分のことを「1番に愛されない私。邪魔者な私。価値がない私」と思い込んでいたのですが
心からの願いは「そのままで1番に愛される私、ありのままの私で価値があると信じたい!」だということにやっと気付けました。

それに気付いたとき、これまでのタイムラグに対して「私と彼が末永く一緒に生きていくために、私が無価値感を手放す必要があったんだな。むしろ、私の変化を待っていてくれた時間だったのだ」とその優しさにも気付きました。

脳トレは、ただ現実が動くだけではなくて、願いを叶えることを通して世界の優しさを知ることができるものだと思います。

今、とっても幸せです♡

この記事を書いた人

江藤有紀 自己対話の学校主宰。女性向け商業施設の運営に従事したのち、人間心理についての発信を始め、人生相談を受けるようになり独立。
人生の悩みは、自分との繋がりが薄くなっているサインと捉え、自己対話を体系的に学ぶプログラム企画などを行う。 著者プロフィールを見る

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