自己対話の学校 最新プログラムについて
人生の停滞を自己対話で動かす 5教科12ヶ月プログラム
国語・数学・理科・社会・英語という5つの視点から、人生が停滞するボトルネックを修正できるようになることをゴールとしたプログラムです。
WHAT'S DIFFERENT?
過去のカリキュラムとの違い
2026年から開始した新プログラムは、現実がうまくいかない原因を自分で読み解き、修正して再び動かす一連のプロセスを、自分でできるようになるためのカリキュラムです。
- 国語で自己対話スキルを訓練する
- 数学で「なぜ今この現実なのか」を分析する
- 理科で望む未来の作り方を学ぶ
- 社会で今の自分が形成された背景を理解する
- 英語で他者との関係を構築する
過去のカリキュラムが「潜在意識や内面を変えて、現実を動かす方法を学ぶプログラム」だったのに対して、最新版のプログラムは「自分の現実がどのようにつくられているのかを自分で読み解き、必要な修正を自分で行えるようになる」ことをゴールとしています。
SYLLABUS
教科別シラバス
各教科のタブを開くと、シラバス詳細をご覧いただけます。
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自己対話の基礎
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国語では、自分の内側にある複数の声を聞き分け、問いを作り、無意識の自己対話や他者の声を整理しながら、自分自身の意志へたどり着くための基礎を学びます。
1か月目自己対話とは何か
主体としての自分、思考、感情、感覚など、内側にある複数の声を分けて認識する土台を作ります。
2か月目思考と感情の扱い方
思考と感情の役割を理解し、どちらにも支配されず、それぞれの反応を受け取りながら対話する方法を学びます。
3か月目自己対話を深める問いの作り方
自分を責めたり外側への不満を強めたりする問いから、自分の内側に関心を向ける問いへ切り替えます。
4か月目無意識の自己対話を観察する
意識していないときにも流れているBGMセルフトークを観察し、言語化・分類できるようにします。
5か月目内在化した他者の声を見抜く
命令、禁止、評価、決めつけなどの声が誰のものなのかを見抜き、自分の声と他者の声を分けます。
6か月目自己対話から意志を導く
内側にある複数の意見を聞き、自分の「こうしたい」という意志を導いて、現実へつなげる準備をします。
7〜12か月目
後期にあたる7〜12か月目では、前期1〜6か月目で身につけた内容を土台に、実際の人生テーマへさらに応用していきます。
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現実の解析
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数学では、目の前の現実を「答え」として捉え、その結果を作っている要素・前提・制約を逆算し、なぜ同じパターンが繰り返されるのかを自分で解析する力を育てます。
1か月目繰り返すパターンを見抜く第一歩
期待していた現実と、実際に起きている現実の差分を確認し、現在の結果を解析できるデータとして捉えます。
2か月目現実を分解する未知数Xという考え方
認識できている要素だけでは説明できない差から、見落としている要素や式全体へ影響する未知数を探します。
3か月目現実の定数と変数を見分ける
現実の要素を定数と変数へ分け、本当は動かせるのに固定しているものや、全体を動かす主変数を見つけます。
4か月目現実認識モデルを特定する
努力すれば比例して結果が出る、一定条件を超えると動くなど、自分が無意識に採用している世界の動き方を特定します。
5か月目現実を膠着させる自由度と制約
望む結果へ付けている条件や制約を確認し、矛盾した条件によって解が出なくなっている構造を見つけます。
6か月目現実を作る自動計算式を解く
1〜5か月目の視点を一つの現実へ適用し、今の結果を作っている自動計算式を一枚の仮説図として整理します。
7〜12か月目
後期にあたる7〜12か月目では、前期1〜6か月目で身につけた内容を土台に、実際の人生テーマへさらに応用していきます。
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人生デザイン
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理科では、数学で解析した現在の現実をもとに、望む未来が成立する条件を考え、設計し、現実の中で試しながら修正する人生デザインの技術を学びます。
1か月目人生デザイン力の4段階
人生を作る力を4つの発達段階として理解し、自分の現在地と望む未来に必要な段階を見分けます。
2か月目人生デザイン技術の4階層
選択と責任、感情、意図、影響範囲という技術の階層から、自分がどこまで現実へ働きかけているかを確認します。
3か月目状態変化と相転移
望みが見えない状態から手応えを経て成立した現実になるまでの変化を学び、次の相へ移る条件を考えます。
4か月目人生デザインの3点構造
意図を置く支点、資源を投入する力点、結果が現れる作用点という構造から、どこへ力を加えるかを設計します。
5か月目設計図の抽出 現実を逆解析する
望む現実をすでに作っている人や事例から、発達段階、技術、時間、資源、意図を取り出して設計図を抽出します。
6か月目現実の設計図を作る
作りたい現実を一つ選び、現在地、必要な情報、変化を起こすポイント、実験と観察の方法までを一枚の設計図にします。
7〜12か月目
後期にあたる7〜12か月目では、前期1〜6か月目で身につけた内容を土台に、実際の人生テーマへさらに応用していきます。
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家系と歴史
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社会では、自分史、家庭、親、家庭内役割をたどりながら、今の世界観やアイデンティティがどのように形成されたのかを理解し、これからの自分を育て直す土台を作ります。
1か月目自分史 私というアイデンティティが出来上がるまで
人生の出来事に加えた解釈が自己認識や自己物語を作る仕組みを学び、現在の自己定義を発見します。
2か月目家庭で作られる世界観とアイデンティティの初期設定
最初の世界である家庭の空気や文化から世界観が作られ、そこへ適応する中で自分らしさが形成される過程を見ます。
3か月目親という世界の基準
幼い自分にとって親が世界の基準だったことを理解し、親自身の歴史をたどりながら一人の人間として捉え直します。
4か月目家庭内役割という適応戦略
期待を背負う、関係を調整する、問題を引き受けるなど、家庭で引き受けた役割を過去の適応戦略として分けます。
5か月目親から親の機能を抜いてみる
親という人物と、自分へ提供された・されなかった親機能を切り分け、心理的な親離れと自己定義の再編を進めます。
6か月目自分で自分を育て始める
これから育てたい自分を意志で決め、必要な環境や4つの育成機能を自分へ与えながら、新しいアイデンティティを形成します。
7〜12か月目
後期にあたる7〜12か月目では、前期1〜6か月目で身につけた内容を土台に、実際の人生テーマへさらに応用していきます。
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パートナーシップ
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英語では、自分とは異なる他者との間に働く力や、関係が発生・停滞・成立する構造を学び、現在の関係を読み解いて、これから望む関係を設計する力を育てます。
1か月目パートナーシップを力学として見る
親密な関係に働く接近と回避の力を理解し、相手だけでなく、自分の望みや恐れ、距離の動きを読み取ります。
2か月目パートナーシップのダイナミクス5段階
二人の関係を引力・接近・混乱・停滞・成立の5段階で捉え、現在地とつまずいている場所を俯瞰します。
3か月目関係が発生するメカニズム
引力と接近が生まれる背景を分解し、なぜ特定の相手との関係が発生するのか、自分が関係を通して得たいものまで見ます。
4か月目関係が動かなくなるメカニズム
双方の期待、望む役割、パートナーシップ像のずれから、混乱や停滞がどのように起きているのかを読み解きます。
5か月目関係が成立するメカニズム
一方からのオファーと、もう一方の受け取りによって合意と循環が生まれ、二人固有の関係が成立する仕組みを学びます。
6か月目私たちの関係コンセプトを設計する
現在の二人の間で実際に成立している関係コンセプトを言語化し、これから望む関係を自分側から設計して実装します。
7〜12か月目
後期にあたる7〜12か月目では、前期1〜6か月目で身につけた内容を土台に、実際の人生テーマへさらに応用していきます。
FLOW
プログラムの進め方
5教科プログラムを購入
公式LINEまたはメンバーサイトから、卒業生専用の5教科プログラムを購入します。
※購入場所がわからない場合は、事務局まで「5教科プログラム購入希望」とご連絡ください。
5教科プログラムスタート
国語・数学・理科・社会・英語の5本を1ヶ月分として、全12回にわたってLINEにお届けします。
日常で実践を積む
各種コンサルでのフィードバックや、メンバーサイトへのSNS投稿などで実践を深めていきます。
APPLICATION
料金・お申し込み
卒業生専用 5教科プログラム
前期6ヶ月+後期6ヶ月
5教科・全60回
一括払い
132,000円 (税込)
6回払い
23,320円 (税込) × 6回
12回払い
12,320円 (税込) × 12回
※本プログラムは、卒業生プログラム参加者向けの追加オプションです。
※卒業生プログラムの参加費は別途必要です。
※6回払い・12回払いには分割手数料が含まれます。
Q&A
よくあるご質問
- Q1 誰が申し込めますか?
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過去に自己対話の学校が提供する継続講座 (脳トレオンラインレッスン、脳トレカレッジ等)へ累計1年以上参加したことがあり、 卒業生プログラムへ参加する方、または現在卒業生プログラムに参加中の方がお申し込みいただけます。
- Q2 卒業生プログラムの参加費に含まれていますか?
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含まれていません。5教科プログラムは、希望する方だけが追加できる別料金のオプションです。
- Q3 5教科プログラムを購入せず、卒業生プログラムだけ参加できますか?
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参加できます。卒業生プログラムと5教科プログラムは別の商品です。 新しい動画カリキュラムを希望しない方は、卒業生プログラムのみご参加ください。
- Q4 以前のカリキュラムと何が違いますか?
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現実を変えていくことを最終的なゴールとしている点は、過去のカリキュラムと同じです。
ただし、過去のカリキュラムでは、潜在意識や思い込み、脳の仕組みなどの知識を学び、 新しい知識を取り入れることによって自分の内面を変えていくことを主な目的としていました。
今回の5教科プログラムでは、ただ新しい知識を学ぶのではなく、
- 国語で自己対話のスキルを習得する
- 数学で現実の分析スキルを習得する
- 理科で現実をつくっていくスキルを習得する
- 社会で自分のアイデンティティを再構築するスキルを習得する
- 英語でパートナーシップ構築のスキルを習得する
というように、知識を入れることよりも、スキルの習得に主眼を置いています。
そのため、最新版のカリキュラムでは、自分で自分の現実を読み解き、 現実を変えていくスキルの習得に注力していることが一番の違いです。
- Q5 どこから申し込めますか?
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卒業生プログラム参加後に表示される公式LINEのメンバー専用メニュー、 もしくはメンバーサイトからお申し込みいただけます。
- Q6 いつから受講できますか?
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お申し込み後、すぐに受講いただけます。