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16.たくさん学んだのに叶わない!そんな時に確認したい5ポイント

長い間願いを叶える方法を学んできたのに叶わないよ〜

こんなふうに感じる方は多いのではないでしょうか?

潜在意識を活用して願いを叶えるにはコツがいるので、真面目にやってくださっている方でも意外な落とし穴があるんです〜💦

今回は、真面目に学んでいるのになぜかうまくいかない時に確認していただきたいポイントをご説明します。

Contents

知識があるのに現実が動かない5つの原因と解消方法

  • ①アウトプット不足により感性がお休み状態
  • ②学びがHave toになっている
  • ③フレームに入っている
  • ④スコトーマがある
  • ⑤あなたらしさとオリジナリティが不足している

ひとつずつ説明していきます。

①アウトプット不足により感性がお休み状態

アウトプット不足による知識渋滞が起こっていると、たくさん学んでも知識があるのにうまくいかないという現象が起こりやすいです。

ずっと学んでいるのに現実が好転しません


と相談してくださる方の中では、アウトプット不足が原因になっているケースが一番多いです。

学業や仕事とは違い、みなさんがハマりやすい落とし穴になるのがここなのですが、

潜在意識で願いを叶える時、決まった正解の形がありません。

ですから、

  • 学んで知識を入れればいい
  • 覚えればいい
  • 仕組みを知ればいい

というお勉強とは少し違い

自分に合った方法をカスタマイズしていくことが必要になります。

なので、意外と真面目で頭が良くて優秀な方ほどなかなか現実が動かなくて困ってしまう…ということが多いです。

上手くいかなくても落ち込む必要はありません。

では、どうやって自分に合った方法を見つけるのかというと

自分の感覚でどう感じるか?を判断していくことが何よりも大切です。

何を選んだら正解なんだろう…?

とつい考えてしまいがちですが、

正解は自分の感覚でしかわからないので、自分で感じて自分で決めていくことがとても大切です。

大切なのでもう一度書きます。

正解は自分の感覚でしかわからないので、自分で感じて自分で決めていくことがとても大切です。

ちょっと厳しい〜〜〜

大事なところなのでちょっと厳しく書きました。
みなさん慣れればできますので大丈夫ですよ。

これは自分のピュアハートを知っていくことにもなるので、オーダーを出すためにもご自身の感覚に少しずつ目を向けることがとても大切です。

真面目に社会生活を送っている方ほど、この「自分はどう感じるか?」という感性がお休み状態になっていることが多いので要注意です

ではどうしたらいいかというと、

頭の中に取り入れた知識を何かしらの形でアウトプットしていく際に、

  • しっくりくるか?
  • そもそもこの方法をやりたいのか?
  • この言葉を見てどんな気持ちになるのか?
  • この方法を試してみてどうだったのか?

など、自己対話をしながらあなたの感覚を探っていきます。

あなた自身の感覚で情報を取捨選択していくことで頭のキャパをあけつつ

感性」を養うことができます。

感情を養うことで、オーダーの基本の「Want to」や「ピュアハート」を見つける精度も上がります。

▼「Want to」について確認する

▼「ピュアハート」について確認する

ブログ、twitter、facebookなどのSNS、ノート、話すなど、これもあなたの感覚でやりやすい方法を探してアウトプットを意識みてくださいね。

続けていくうちにあなたにとって必要な知識と不必要な知識が整理されて、願いを叶えるために必要な知識を取り出せる状態になります。

②学びがHave toになっている

たくさん学んできた人や、バリバリ働かれている方、または優等生気質な方ほど

努力するのは当たり前!

という意識が高いので、だんだんと「学ぶこと自体がHave toになっている」傾向があります。

このパターンに陥っている方達はまず

  • その学びはそもそも楽しいか?
  • 叶えるために無理やりやっていないか?

とあなたの感性で確認していただきたいです。


その学びを楽しく取り入れられるうちは良いのですが、楽しさがだんだん

〇〇しなければいけない

このルールを守らないといけないけど、できなくて苦しい…

といった感情になってきたら要注意です。

この状態だと、学びやメソッドを自分の上に置いた状態になってしまいHave toになってしまいます。

するとどんなに勉強して良い情報を取り入れたとしても、エネルギーがなくなってしまって現実が動かなくなります。

一度、「早く叶えること」自体を自分の下に置いてエネルギーを取り戻すことを優先してみてくださいね。

▼「Have to」について確認する

▼「上に置く/下に置く」について確認する

③フレームに入っている

フレームとは「13.「ゲシュタルト崩壊」と「リフレーミング」について」のリフレーミングで少し触れた「物事を見ている概念などの枠組み(フレーム)」のことを指します。

▼「リフレーミング」について確認する

フレームには無意識に入ってしまうことが多く、その状態だとフレームになっている決まりや考え方の中でしか思考することも身動きもできなくなってしまいます

言い換えると、他人の意見や常識で作られた小さな世界の中でしか自分の願いや正解を見つけられなくなってしまうということですね。

このフレームの中ではたくさんの思い込みが作られていき、選択肢が極端に少ない状態になるので解決策が見つかりにくくなります。

それは困るな…。でもあんまりイメージがつきにくいな。

例えば「親の価値観」というフレームの中で入った思い込みはこのようになっています。

この思い込みには良し悪しはありませんが、脳内設定となって私たちの現実を作っています。

「親の価値観」というフレームの中で生まれた思い込み

フレームになりやすいものは

  • 身近な人
  • 世間的に地位がある人
  • カリスマブロガー
  • 影響力のある先生

などの意見や価値観などがあり、このフレームの中でさらに思い込みが作られていきます。

一度、今まであなたに影響を与えてくれた方の教えを、あなたの「感性」でどう感じるか?見直してみると良いかもしれません。

脳トレも含めたメソッドやスキル、先生や師匠は上に置きすぎることなく、あくまでツール、サポーターという観点で関わってみてくださいね。

④スコトーマがある場合

スコトーマとは、心理的盲点のことを指します。

思い込みの中でも「自分では気が付けない」「持っていることすら気が付かない」無意識レベルでの思い込みのことをスコトーマと呼んでいます。

フレームの中に入った状態で物事を考えている場合スコトーマが多くなりやすいです。

「まさかこれが思い込みだなんて思わなかった!全く考えていなかった!」というのがスコトーマです。

スコトーマはつむじのようなもので、確かに存在するのに自分では見ることができません。

叶えたい願いがあるけれどなぜか全てが上手くいかないように感じる、八方塞がりに感じる場合は、

おそらくスコトーマが大量にあることでそのような感覚に陥ってしまっています。


こちらもフレーム同様、あればあるほど視野を狭めてしまうので減らしていった方が願いが叶いやすくなります。

スコトーマは完璧になくなるということはないのですが、他者との対話を通して減らしていくことができます。

スコトーマが少なくなるほど願いが叶いやすくなるので、行き詰まりを感じた場合は自己対話の学校(脳トレカレッジ)のコンサルを適宜ご利用くださいね。

⑤オーダーにあなたらしさとオリジナリティが不足している

オーダー(願いを決めること)というのは、オリジナリティの高いものほど叶います。


例えば、恋愛の願いを叶えたい時、

お相手のことを好きなライバルが他にもいた場合、オーダーのオリジナリティが低いと願いが叶うのが確率論になります

ライバルに確率論で負けるのは困る…!

逆に言えば、あなたオリジナルの要素が含まれたオーダーを出すことができれば、現在どんなに希望が薄く感じても願いを叶えることができます

オーダーにあなたらしさ、自分らしさというオリジナル要素が不足している場合も知識があるのに現実が動かなくなります

オーダーにあなたらしいオリジナル要素があるのが1番重要です。


何かを上に置いた状態だと、どうしてもオーダーからあなたらしさがなくなりやすいです。

自分の在り方を特に重要視して、他人にどう見られるか、どう思われるかは関係なく

  • こんな自分でありたい
  • これからの人生をこんな自分で生きていきたい

という部分を重要視してオーダーを出せるようになると
オリジナリティが高まり、現実を動かすのがとても楽になります。

▼「上に置く/下に置く」について確認する

▼「オーダー」について確認する

なかなか叶わない時は、あなたの願い(オーダー)を一度「自分至上主義の視点で出せているか?」と確認してみてくださいね。


今回の記事では、

ずっと頑張っているのになぜか現実が動かない…

という悩みをお持ちの方に見直していただきたいポイントを挙げました。

どれも今までの記事でご紹介してきた基礎がしっかりと身についていることが前提となりますので、今までの記事も併せて読んでいただけると嬉しいです。

この記事を書いた人

江藤有紀 自己対話の学校主宰。女性向け商業施設の運営に従事したのち、人間心理についての発信を始め、人生相談を受けるようになり独立。
人生の悩みは、自分との繋がりが薄くなっているサインと捉え、自己対話を体系的に学ぶプログラム企画などを行う。 著者プロフィールを見る

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