ABOUT 自己対話の学校について
自己対話の学校(NOUTORE college)は
2013年に女性のパートナーシップやライフキャリア、
人生の相談所として始まりました。
悩みの形こそ違えど、人が最も深く悩むのは
人生が停滞、崩壊、繰り返しに陥ったときです。
そして人生が止まるとき、多くの場合は
“自分との繋がり”を失い、自分との対話が
できなくなっていることが多いのです。
ここは自己対話を通して自分の内面を理解し、
思考・感情・自己認識を一致させていく場所です。
今の自分からもっと成長したい人も。
人生が止まっていて焦っている人も。
まだ見ぬ新しい自分に出会いたい人も。
自分自身“わたし”と再会する
自己対話を学んでみませんか?
反応で止まっている
出来事に対して「嫌だ」「つらい」「不安」という反応は出ている。
けれどその先の 「じゃあ、どうしたいのか」「何を選びたいのか」まで進めていない。
悩んでいるつもりでも、実際には同じ思考を繰り返しているだけで、自己対話が“始まっていない”状態です。
感情とつながっていない
「悲しい」「苦しい」と言葉では言えても、その感情を実感として感じ取れていない。
そのため、自己対話が
・正しさ
・常識
・べき論
に寄りやすくなり、無意識に自分を検閲したり、抑圧する方向へ進んでしまいます。
感情を「欲求」に翻訳できていない
感情は湧いているのに、そこから「私は何を望んでいるのか」を取り出す翻訳スキルがない。
その結果、
・つらい
・苦しい
・不安
は語れるのに、「じゃあ何が欲しい?」と聞かれると、言葉が止まってしまいます。
欲求と責任をセットで持てない
本当は欲しいものがある。
でも、それに伴う
・行動
・選択
・責任
を引き受けるのが怖い。
すると自己対話は、現実から切り離された「いつか」「そのうち」「本当の私なら」というファンタジーに流れていきます。
「選ぶ」フェーズに入っていない
自己対話の最終地点は「感じる」でも「分かる」でもなく、「選ぶ」ことです。
・誰かがどうにかしてくれる
・正解がどこかにある
・間違えたくない
という抵抗を超えて「意志と共に選ぶ」ことができると、人生の停滞は完了します。
PROCESS
自己対話が育つ3つのプロセス
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STEP.
01
感情を細やかに観察できるようになる
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STEP.
02
無意識の自己対話に気づけるようになる
-
STEP.
03
望む現実に合った自己対話を選び直す
自己対話の学校|
5教科プログラムご紹介
自己対話を深め、人生が止まっているボトルネックを見つけるために
必要な視点を「5つの教科」で学ぶ独自プログラムです。
(国語 / 数学 / 理科 / 社会 / 英語)
BENEFITS
自己対話が持つ3つの力
自己対話が深まっていくと、人生のさまざまな場面が無理なく整い始めます。
それは、自己対話が3つの力を同時に育てるからです。
1.セルフヒーリング(過去を癒す力)
過去の痛みや心の引っかかりを理解し、癒そうとせずとも自然に心を緩めていくことができるようになります。
同じ出来事を思い出しても、以前のように感情が大きく揺さぶられなくなっていきます。
2.セルフカウンセリング(今に集中する力)
日々湧き上がる感情に飲み込まれず、自分の心を整えられるようになります。
感情に振り回される時間が減り、「今、何をすればいいか」に自然と戻れるようになります。
3.セルフコーチング(未来を動かす力)
自分の願い、方向性が明確になり、自分のコンパスで人生を進めることができるようになります。
迷ったときも「どうすべきか」ではなく「どう在りたいか」から選べるようになります。
PROFILE
代表プロフィール
えとう ゆき
明治大学卒業後、東京メトログループに入社。
2013年より、脳と心のコミュニケーションをテーマにしたセッションや講座を開始。
主に女性の人間関係やライフキャリアの相談を受ける。
2016年に学びの体系として「自己対話の学校(NOUTORE college)」を開講。
これまでに延べ3,000名以上が講座やセミナーに参加し、長期プログラムでは延べ800名の悩み解消に伴走してきた。
クライアントの相談事例の蓄積から、人生の停滞や葛藤の多くは“自己対話の質”に起因することに着目。
個人が内面を整え、成熟していくプロセスを土台にしたカリキュラム設計に取り組んでいる。
HISTORY
これまでの歩み
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「頭と心のミーティングセラピー」提供開始
(対話を軸とした個人セッション)
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対話の実践を、「脳トレ(脳と心のトレーニング)」として再定義
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個人セッションの知見をもとに、学習型のオンラインスクールを開始
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脳と心のトレーニングのプロセスを
「自己対話」と定義
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「自己対話の学校」として
活動を開始 -
自己対話を学ぶための
「5教科制度」を導入