自己対話の学校 INNER DIALOGUE SCHOOL

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感情にどっぷり浸かるだけでなく、自分を観察できるようになりました

以前は、出来事が起こるたびに感情にどっぷり浸かり、落ち込んだり悩んだりして余裕がありませんでした。

今は、自分の状態を俯瞰して捉えられる場面が増えました。

上司と会話している最中にも、「今、私は緊張しているな」「相手の出方を気にしているな」と、自分の状態をどこか冷静に観察している自分がいることで、心のゆとりにつながっているように感じます。

両親に構われることを面倒に感じて雑に扱ってしまい、そんな自分に嫌悪感を持つこともありましたが、「なぜ自分がこの状態になるのか」がわかり、自分の取り扱い方がわかってきました。

誰かに依存しても、自分が感じている寂しさが埋まるわけではないことも自覚できるようになり、相手に求めることも減りました。